歯ブラシの消毒

皆さんは歯ブラシの消毒はどうしていますでしょうか?
何気なく毎日使っている歯ブラシですが、
使い終わった後、水ですすいでそのままだと雑菌が繁殖しやすくなってしまいます。
なので今回は歯ブラシの洗浄がテーマです。

まず歯ブラシの洗浄の基本となるのは水洗いと乾燥です!
食べかすなどがついていると余計に雑菌が繁殖してしまいますので、しっかりと落としましょう。
そして洗い終わった後水気をきちんととってあげることが理想的です。
水気を少しきっただけだと不十分なので、水をよくきったら清潔なタオル等で水気をとりましょう。
そして乾燥させると効果的です。

熱湯やキッチン用の塩素系漂白剤で洗うのはやめましょう。
熱湯で洗ってしまうと、熱に弱い歯ブラシの素材は痛んでしまいますので、
すぐに歯ブラシがダメになってしまいますのでやめましょう。
そして塩素系漂白剤で菌を殺すことはできますが、
すすぎ残しなどで歯ブラシの先にのこった漂白剤を体内に含むと吐き気・腹痛などを起こす事がありますのでやめましょう。

あとはお口に使える除菌用品等を使って消毒をする方法があります。
一番身近なのがマウスウォシュではないでしょうか。
薬用で殺菌効果のあるマウスウォッシュを薄めた液に付けて消毒をする方法です。

重層水につける方法も効果的です。
重層には殺菌作用がありますので、こちらを薄めた液に浸しておきます。

哺乳瓶用消毒液につけるのも効果的かつ赤ちゃんにも使えるので安心ですね。

他には歯ブラシ用の除菌器を買って消毒する方法があります。
こちらは紫外線を使って消毒します。
歯ブラシ一本ずつの物や複数本まとめて除菌する物やUSBにつなげて除菌できるものまであります。

そして最も効果的なのが歯ブラシの交換です。
少なくとも1カ月に1回は交換したほうが使用感や衛生面を考えると良いでしょう。
長く使っていると毛先が広がっていき、ブラッシングの効果も落ちますし、
菌も消毒が追い着いていないと繁殖してしまいます。
なので短い間隔で歯ブラシを交換することは効果的です。

あとは、うがいをする際に使うコップもきちんと消毒をしておきましょう。
水垢などがついていると雑菌が繁殖してしまいます。
こちらはキッチン用の漂白剤がつかえます。

町田駅前グレイス歯科・矯正歯科では、
歯のメンテナンンス等でお困りの方のご相談を随時受け付けていますので、
お気軽にご相談下さい。

町田の歯医者 - 町田駅前グレイスデンタルクリニック

年中無休で診療しております。お気軽にお電話ください。

042-785-5397

診療時間
10:00∼14:00
15:30∼21:00

※ 夜21時まで診療いたします。 詳細はお電話でお問い合わせください。

ページトップへ